営業活動に効果的なノベルティグッズ

新規顧客の開拓や営業先の訪問の際には、何か話のネタになるような話題の一つでも欲しいものです。そんな時に効果的なのが、ノベルティグッズです。ノベルティグッズは、社名やロゴを印字しておくだけで、訴求効果が見込まれます。また、利便性の高いものや目新しい商材であれば、話のネタにもなり、営業や訪問の際に重宝します。


多くのノベルティの中で、最も愛用されているのが、メモ帳やボールペンです。メモ帳やボールペンは、普段の業務の中や、私生活でも利用できるため、法人・個人を問わず汎用性が高く、多くの企業で利用されています。また使用している期間中は、ずっと訴求効果が見込まれます。さらに、100円くらいのばらまき用から1000円程度のVIP用までと、種類が豊富で、予算に合わせた価格帯の商品を選べることができるため、根強い人気があります。また最近注目されている商材には、スマートフォンに関連したグッズがあります。例えば、スマートフォンの画面に対応したタッチペンや携帯スタンド、ソーラーバッテリーが搭載された携帯充電器などがあります。いずれも話題性が強く、新規営業で、顧客に自社の印象を残しやすくする効果があります。


このように既製品に名入れをして、ノベルティとして利用する場合もありますが、企業によっては、自社の製品に名入れをしてノベルティとして活用している場合もあります。これは、実際にボールペンなどの文具メーカーや、食品メーカーが作成しているケースなどがあります。ボールペンであれば、実際の書き心地を試してもらい、食品メーカーであれば、実際に食べてもらうことで、自社の紹介とあわせて商品もPRできる一石二鳥の取り組みです。また、広義的には、年末のあいさつ回りで使用するカレンダーもノベルティの一種といえるでしょう。多くの場合、既製品のカレンダーに自社に名入れをするのですが、カレンダーは1年を通して利用するため、非常に重要なツールでもあります。例えば、そのカレンダーが玄関先にあるのか、応接室にあるのか、執務室にあるのかなど、どこに使われているのかで、お客さまから見た自社の立ち位置や取引先がどこなのかまでわかることがあります。お客さまにとって重要な取引先であれば、やはり応接室など、重要な場所に使用するでしょうし、大手・大口企業であればの取引先なら玄関口など目立つところに使用し、大手と取引があることをPRするでしょう。使い方ひとつで、自社にもお客さまにも喜ばれるノベルティをぜひ効果的に営業活動に役立ててください。

Blog Home